緑色の封筒は労働保険の年度更新の書類です。

いよいよ労働保険の年度更新の緑色の封筒が、会社様に届く時期となりました。当事務所も会社様から「緑色の封筒が届きました。送りますので、よろしくお願いいたします。」というご連絡が来ています。

 緑色の封筒は、差出人は厚生労働省となっておりますが、問い合わせは、各都道府県の労働局労働保険徴収課になります。

起業して、今年初めての労働保険の年度更新を行う会社様は、封筒の中に入っている、保険料口座振替のご案内をお読みになって、口座振替の希望がございましたら、口座振替の申込をなさってください。

口座振替にすれば、都度、銀行に保険料を納付しに行かなくても済むので、楽になると思います。

労働保険の保険料を納付するのを忘れると・・・

 労働保険の年度更新を忘れる、保険料の納付を忘れることがあると、保険料の滞納になり、遅延金が発生しますので、さっさと手続きと納付をなさってくださいね。

 特に、助成金の手続きをするのに、労働保険料がきちんと納付されていないと、助成金の対象外になります。

ご自分で年度更新の処理をしている会社様へ

 労働保険の年度更新は、大変煩雑で面倒です。事務処理になれている社労士も、大変気を遣います。

 賃金総額の出し方、労災保険と雇用保険の保険料対象額が異なること、雇用保険被保険者数のカウント、確定保険料のみに一般拠出金があること、確定保険料に還付金がある場合など、ややこしいことがたくさんあり、普通の人には、大変わかりにくい申告です。

 そのうえ、コールセンターは電話してもなかなかつながらない、コールセンターの対応もよくわからないなど、自分で処理するとなると、お手上げになる会社様も多いはずです。

 そんなとき、ぜひ、社会保険労務士へ丸投げをしてしまってください。面倒な手続の手間やわからないことに時間をかけるという時間的ロス、そんな無駄な手間や時間を省いて、ご自身の業務に専念しませんか。

 緑色の封筒が届いたら、封筒と賃金集計表を送っていただければ、あとは、社会保険労務士が迅速に事務処理いたします。専門家に任せることで、自身の業務が捗る安心感を持つことができます。

 社会保険労務士は、社会保険・労働保険の専門家です。労働保険の年度更新は社会保険労務士へご依頼ください。社会保険労務士との接点がないという会社様、当事務所へ気兼ねなくご連絡ください。

 >>煩雑な手続きはアウトソーシングすることで、ご自身の業務が捗ります。

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