よくある質問
当事務所にいただいたご質問をご紹介します。

複数の助成金の手続きができるのでしょうか。

受給要件に該当し、併給が可能である助成金であれば、複数の助成金の手続きは可能です。

初めて助成金を活用しようと思うのですが心配です。

助成金そのもを知らない、また、どこへ助成金の相談したらよいのかわからない事業所様はたくさんあります。助成金のご相談は、助成金専門の社会保険労務士へご相談ください。社会保険労務士の中でも、助成金を扱う社会保険労務士は10人に1人といわれています。ぜひ、当事務所へご相談ください。

助成金の営業がたくさん来るので迷います。

助成金の手続きは、社会保険労務士にしかできません。また、相談手続きの契約も、直接、社会保険労務士と結ばないと違法になります。助成金の相談や手続き依頼は、必ず社会保険労務士になさってください。

手続きで、会社がすることはありますか?

手続きの事務については、必要な添付書類の提出のみで、書類の作成等は当事務所で、すべて致しますので、心配ございません。

助成金の手続きはどのように進めるのですか

まずご相談にいらしてください。現在の会社の労務環境と社員の労働条件等や今後の採用などをご相談の上、貴社にあう助成金をご提案いたします。その後は、各助成金によって、フローがありますので、都度お伝えいたします。また労務整備も必要に応じて、進めていきます。

助成金の手続きには、どんな準備が必要ですか。

助成金は公的資金を申請するため、労務整備が法的にも倫理的にも整備されていることが前提です。助成金の受給が可能なように、労務整備のご支援をいたしますので、安心してご依頼ください。

助成金の料金は、受給できなくても支払うのでしょうか。

当事務所では、現在100件以上の助成金の手続きをしておりますが、すべて助成金がおりております。料金については、受給額が振込まれてから2週間以内にお支払いいただいております。受給できない助成金の手続きは致しませんので、ご相談の時点で、受給が可能か不可能かを判断してお手続きをいたします。

個人事業主でも助成金の対象になりますか。

はい、なります。個人事業でも法人でも、雇用保険に加入している、又はこれから加入する予定があるなら対象になります。数ある助成金の中から、対象になる助成金をご提案いたします。

給与計算を依頼するときのデータの受け渡しについて教えてください。

必要に応じて、過去データの移行、社員情報の移行をいたします。但し、複数項目においてチェックをしますので、期間は最低1か月くらい必要です。また、ご担当者様と相談しながら行いますので、ご協力をよろしくお願いします。詳しいフローについては、事前にご説明いたします。

社員研修に参加するとき、研修対象の役職者全員が職場からいなくなるのは、困ります。どのようにしたらよいでしょう。

同じ研修を2回実施し、役職者様の受講を分散することにより、そのような状況が起きないようにします。但し、研修回数が増える場合は、料金が加算されることがあります。