助成金!入職して6か月以上になる社員パートがいる会社様へ

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助成金の本年度締め切りがあと1か月です。

会社にはいって6か月以上になる、社員やパートがいる会社様、3月末までに、キャリアアップ助成金の計画書を提出して、正社員化又は無期雇用パートに転換すると1人につき、57万円が受給できます。

本年度の助成金の締切りは、3月末になります。4月になると、新年度になってしまいますので、新年度の新しい助成金が適用になります。

今ある平成29年度の助成金で、まだ手続きをしていないものがある会社様、急いで、手続きをしましょう。

キャリアアップ助成金の要件が変更になる前に手続きをしましょう。

とくにキャリアアップ助成金は4月になると、賃金を5%以上引き上げる、入社してから3年未満の者でないと助成金の対象にならないという要件が適用になります。

3月末までなら、賃金額のアップは不要で、かつ、入社してからの期間は問題なしという条件で、キャリアアップ助成金が受給できます。

職場定着助成金の手続きをしていない会社様、手続きしましょう。

本年度のポピュラーな助成金の1つである、職場定着助成金ですが、こちらの助成金の計画書も、3月末までに提出すれば、受給できます。

この助成金は、雇用管理コース4つありますが1つにつき10万+その1年後に離職率が低下していれば60万円受給できます。合計70万円~100万円受給できます。

助成金の手続きは、細かく入り組んでいるので、専門家に丸投げすれば、楽で安心

助成金の手続きは、書類を書いて出せばよいというものではないのです。書き方もさながら、何を決めて、どのように書くのかなどが分かっていないと、書類作成ができないのです。

また、添付資料はなぜ提出するのか、何を確認するのかなどがわかっていないと、的を得た書類作成ができないのです。

そんな面倒でわかりにくい書類作成は、専門家に丸投げしてしまいましょう。専門家に任せてしまえば、適切な書類を作成したうえで、書類作成者としての押印もあるため、書類の信頼度がつきます。なにか、書類について問い合わせがあっても、専門家が対応しますので、まさに丸投げができるのです。

当事務所へは、ご自身で作成しようとしたけれど、ギブアップなさって、お持ちになる会社様もたくさん、いらっしゃいます。そんな会社様は、一度当事務所を利用されると、それ以後ずっと当事務所をご利用されるようになります。

「専門家に任せてしまった方が、楽で安心」ということで、当事務所を続けてご利用なさってくださっています。

>>助成金を任せられる社会保険労務士をお探しの会社様、どうぞご相談くださいませ。

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