会社をあげての健康づくりが、業績をあげる!

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よくある労務相談

健康企業で会社の業績を伸ばそう。

社員の心身の不調は、会社にとっては大敵です。なぜなら、心身ともに健康でなければ、社員は、能力を発揮できないからです。働く人間を襲う病は、脳血管疾患、心疾患、がん、うつ病等、たくさんあります。病だけでなく特に最近は、過労自殺などがクローズアップされて、残業縮小の動きが、さらに強化されています。

すでにうつ病などを発病し、休職にある社員を抱えている会社もあると思います。そんな、休職中の社員の業務は、だれがやっていますか?業務に慣れていないパートですか?もしかすると他の正社員に業務をふり、業務が増えた社員が、残業したりして、負担となっていませんか?

休職中の社員の復職は、あてになりますか?復職したときの、対応は、どうされていますか?特にうつ病の場合、復職後の再発が心配になりませんか?

そのような問題は、会社にとって大きな足かせになります。問題が起きないように、健康企業を作り、健康な社員がどんどん能力をはっきしてくれる会社にすることが必須です。

現在、健康を害している社員がいない会社さまでも、いつ、だれが病に倒れるかわかりません。ぜひ、健康企業を持続するために、予防も考え、力をいれましょう。

協会けんぽから健康優良企業として認定されると、融資の金利が優遇されます。

協会けんぽでは、昨年、健康企業宣言を始めました。会社様が、健康経営にとりくみ、健康管理を経営的な視点で考え戦略的に実施したとき、協会けんぽから健康優良企業として認定されます。

認定されると社会的評価が高まることになり、提携金融機関の融資で金利優遇を受けたり、協会けんぽのホームページに掲載され、企業ブランドの向上になるなどのメリットがあります。

協会けんぽの健康企業宣言のフロー

健康企業宣言をうけるためには、協会けんぽの現状チェック→健康宣言(健康に取り組むテーマ)を決める→健康づくりのスタート→達成状況のチェックを受けることになります。認定されると健康企業の「銀の認定」を受けられます。

この「銀の認定」受けた後、「金の認定」を目指す企業は、さらに、金の認定にチャレンジします。

当事務所でも、健康企業の応援サービスをしています。

当事務所では、健康企業つくりの応援として、社員の健康管理を、チェックするという形ではなく、リラックスして健康を作っていくことを考えています。

会社により、様々な健康を持続するための課題があると思いますが、その課題を考え、いろいろな形で、当事務所では提携専門家の力も借りて、応援していく準備ができています。

ぜひ、一度、どんな健康企業の応援ができるのか、当事務所にたずねてみてください。

>>どこの社労士事務所にもない、楽しい健康企業つくりの企画をご提案します。

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練馬の社会保険労務士 なつニュース第7号発行しました。