平成28年度の雇用保険料率が下がりました。

  • 人事労務最新情報
人事労務最新情報

給与計算で、雇用保険料率を間違えないようにしましょう。

いよいよ平成28年度が始まります。早いですね。
4月から、雇用保険料率が変更になります。給与計算の雇用保険料を間違えないようにしましょう。

今年度は、下がりました。

今年度は、雇用保険料率が下がりました。
一般事業の場合、 
労働者負担分 平成27年度 5/1000  → 平成28年度4/1000
事業主負担分 平成27年度 8.5/1000 → 平成28年度7/1000
となりました。

>>厚生労働省のHPにでています。

法改正など、社会保険労務士なら、しっかり対応して給与計算してくれます。

煩雑で、面倒な給与計算は、気が付かない、うっかり、よくわからないなどで、間違えてしまうことが多い業務です。そんな業務は、専門家に任せてしまえば安心です。

雇用保険、健康保険、介護保険、厚生年金保険、所得税、住民税など、改正にも、社会保険労務士なら、しっかり対応してくれます。

また、担当者がやめてしまって後任に困ったりすることも多い業務です。できそうだけれどもできない、やってみるとお手上げの給与計算。

>>社会保険労務士に任せてしまえば、ご自身の業務に専念できます。

前へ
«
勝手に残業する社員に、残業代の支払は必要なのでしょうか。
次へ
»
退職社員が、同僚と顧客を引き抜いて、独立していた・・・、阻止できますか。